お肌のおはなし
第1回 肌の再生メカニズム
皮膚は3層構造になっていて、表面から、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層で成り立っています。
そのうち最も外側の層にあるのが「表皮」であり、絶えず新しい細胞がつくられています。
基底層の細胞が分裂した後、成長しながら上へ上へと移動していき、次第に細胞内容物を消化しながら、表面まで移動して、残った脂質膜が垢(あか)となって剥がれ落ちます。
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健康な表皮は、約28日で生まれ変わります。この生まれ変わりはターンオーバーとよばれています。



きれいな肌を保つには、ターンオーバーを正常に行うことが、何より大切だということですね。
では、ターンオーバーを正常化するためにはどうしたらよいか・・・それは・・・
やはりスキンケアです!
そして注意するのは、「皮膚のバリア機能」を維持するために皮膚には皮脂が必要だということ。もちろん、
・寝不足
・血行不良
・栄養不足 といった、生活面の見直しも重要です。
ルシェーヌ石けんは、過脂肪という作り方で、油脂成分が多くなるように作られており、石けん特有の使用後のつっぱり感を防ぎます。
第2回 ATPって一体なに??
ATPとは、アデノシン三リン酸のことで、Adenosine Triphosphateと言い、略して「ATP」と呼ばれています。
化学式で表すと・・・

私たち人間は、食べたもの=エネルギー源と考えて、少し食べすぎた時は、「運動しておこう!」なんて発想によくなりますね。「食事=エネルギー補給」というイメージです。では、実際に食事の後体内で何が行われているかというと・・・食事で摂取した栄養素(炭水化物・蛋白質・脂肪)は、体内で消化吸収され、その後、その分子は解糖→クエン酸回路→電子伝達という段階を経て、ATP(アデノシン三リン酸)という有機化合物を作ります。このATPが筋肉の収縮など生命活動で利用されるエネルギーの源となっているのです。
実はこのATP、人間のほかにも動物、植物、微生物(細菌)にも存在する物質なのです。
顔面の筋肉は弛緩した状態でいると、しだいに筋肉の弾力が無くなってきます。
お肌のハリは、顔の筋肉次第!ということになりますね。顔の筋肉が弛緩した状態では、老け顔になってしまいます。
顔の筋肉の運動不足が気になりだしたら、普段の生活の中でも筋肉の動きを意識して、口を大きく開けたり、目を見開いたり、顔の筋肉運動を試してみましょう♪よく笑い、よく喋る!! 顔の筋肉を動かし毎日いきいきと過ごすことは、顔のハリにもつながっていたのですね♪